先月のある日、道路から歩道に上がろうとして、段差でコケてしまいました。
じてんしゃ蔵 守三に持って行って、修理してもらったら、カーボンバイクは10年くらいで寿命がくると言われました。私の乗っているアンカー(カーボンバイク)はおそらく18年くらい経過していると思います。
それで、ちょっと心配になり、新しいロードレーサーを買ったほうがいいのかなと考えました。65歳の現在でも西蔵王公園には時々自転車で行くので、安全に乗れる自転車を手に入れたほうが、心配なく乗れるかなと思い、後日じてんしゃ蔵 守三に見に行ってきました。
ロードレーサーの主流はディスクブレーキと25c、28cで私の使っている23cのタイヤを履いているロードレーサーはありませんでした。人生最後の自転車はクロモリが良いかなと考えていましたが、重量9kgくらいのクロモリはありません。ハイエースのルーフキャリアに載せることができる重量でないとだめなので、クロモリはあきらめました。
展示品にフルカーボンでシマノ105、ギアがヒルクライムもできる30Tで11段、重量9kg近くで、ディスクブレーキでないブレーキが付いていて、定価299000円のところ22万円ででているロードレーサーがありました。色は黒で良い色でした。メーカーはMERIDAというところです。
もしサイズが私の身体にピッタリであれば購入しようと思い、今乗っているアンカーを持って行って、同じようなポジションで、ハンドルの高さがアンカーより少し高くできるならば購入しますと伝えたところ、店員の方が寸法を測ってくれて、大丈夫だということになりました。
カンパニョーロのゾンダクリンチャーも新しい自転車に履けるように10段から11段のシマノ105に変えてもらい、ハンドルの固定金具も短いものに変えてもらったら全部で22万円で結構ですと言われて、充分すぎる納得の購入でした。
これが最後のバイクになるのか?

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