先週、鳥海山中島台から登頂できたので、気をよくしてまた行ってきました。30日出発して、いつものように前泊。
31日は水曜日なので登山者が少なく、数台の車しかいなかった。
6時15分ころスタート。赤が今回のルート、黄緑が27日のルートやっと先行者を視界に捉えた。2人いる
だいぶ追いついてきた。これから七五三掛手前の急登になる。
急登で一人追い越したが、もう一人にはなかなか追いつけない。
急登を登り終えて、休憩
もう一人の先行者は遥か前方にいる。全く休む気配がない。
1月21日(木) 今シーズン初のnextさんDAZEさんとのBCは月山第一トンネル上部に位置する西の平。 先週に引き続き素晴らしい天気で、雪質も最高でした。 今回のルート(赤のルート)は月山第一トンネル鶴岡側駐車場をスタートして、最初のドロップ地点まで2.7km。 シニアなメン...
先週、鳥海山中島台から登頂できたので、気をよくしてまた行ってきました。30日出発して、いつものように前泊。
31日は水曜日なので登山者が少なく、数台の車しかいなかった。
6時15分ころスタート。赤が今回のルート、黄緑が27日のルート2月末に右膝を少し痛めたので、今年の鳥海山中島台はどうしようかと思っていた。3月下旬になり、アタックするのにベストな天気予報が到来したので、ダメもとで行ってみることにした。
3月26日にかほ市の中島台駐車場に夕方到着した。自宅から車で4時間かかるのでいつも前泊で行くことにしている。駐車場に到着したときは誰もいなかったが、27日朝4時30分に起床すると、土曜日ということもあり続々と車が来て賑わっていた。
早い人で5時ころからスタートする人もいたが、私は準備に時間がかかるタイプなので6時15分頃スタートとなった。今年ほどパウダースノーと天気に恵まれた年は、なかったのではなかろうか。1月から2月にかけて5、6回快晴のバックカントリーを満喫することができた。その他にもディープパウダーを2回ほど味わった。
ただ、2月25日に姥沢へ行った時にラッセルを頑張りすぎて、右膝を痛めたようだ。2月27日に西の平へ行ってきた時に、急斜面の登りでわずかに右膝の痛みを感じたが、滑っている時や歩いている時は何ともないので、大したことはないだろうと放っておいた。翌日の28日も西の平へ行ったが、似たような症状だった。
しばらく休んで様子を見ようと2週間ちょっと休んだ。普段の生活では痛みもないので、試しに大頭森山へ行ってみることにした。数年前エコプロのガイドで連れてってもらった、眺めのすばらしい標高1000mに満たない山だ。 右膝の調子がどうなっているのか確かめるための山行なのでゆっくり登ってみた。
3月19日(金)天気は快晴。GPSログを頼りに登ったが、山頂まで4km弱あったので思っていたより遠かった。
山頂は何と眺めの良いこと!! 来てよかったなと思った。
山頂は貸し切り状態で1時間ほどのんびりして過ごした。
とても滑りを楽しめるような山ではないので下りは大変だったが、とりあえず右膝の調子は良好ということで安心した。
動画 大頭森山